フィットネス
2026年6月10日
プランクの効果とやり方。体幹トレーニング初心者は「まず30秒」から! (1/5)
体幹トレーニング「プランク」は、全身の筋肉を鍛えることができ、腰への負担が少ないため、初心者の家トレにもおすすめです。
しかし、正しい姿勢が重要であり、間違ったやり方では効果が得られないことも。ここでは、プランクの正しいフォームとやり方のほか、注意点、プランクの種類とアレンジポーズを紹介します。
解説は、日本トレーニング指導者協会(JATI-ATI)認定トレーナー・和田拓巳さんです。
<このページの内容>
体幹トレーニング「プランク」とは
プランクとは、うつ伏せになった状態で前腕・肘・つま先を地面につき、その姿勢をキープする体幹トレーニングです。

ちなみに体幹トレーニングとは、頭・腕・足を除いた胴体部分(体幹)を鍛えるエクササイズを指します。

プランクの正しいフォームとやり方
さっそくプランクの正しいフォームとやり方を見ていきましょう。
1.両肘を床につけ、うつ伏せになる

2.腰を浮かせ、背筋をまっすぐに伸ばす

3.頭、背中全体、腰、かかとが一直線になるように姿勢をキープする
呼吸は止めないように意識します。
まずは「20秒キープ」してみよう
まずは正しいフォームで「20秒キープ」を目標にしてみましょう。1セット20秒×3セット(休憩10秒)を目安に行うと効果的です。
次:プランクはどこの筋肉に効く? ダイエット効果は?
体幹トレーニングとは。体幹を鍛える方法と、効果的な鍛え方









![立ち腹筋、「毎日1分」続けるとどうなる?1週間~1か月の変化[トレーナー監修]](https://contents.melos.media/wp-content/uploads/2026/07/14163355/1-32-240x160.jpg)





