MELOS 健康 「屈伸」「前屈」「アキレス腱伸ばし」の効果って?準備運動・整理運動の意味と正しいやり方 フィットネス 2020年10月7日 「屈伸」「前屈」「アキレス腱伸ばし」の効果って?準備運動・整理運動の意味と正しいやり方 (2/3) 3)伸脚(深く) 深い伸脚では、よく踵が浮いたり、つま先が横を向いている人が見られます。しかし、これでは腿からお尻にかけた後ろ側の筋肉がしっかり伸びません。できるだけ踵をつけ、伸ばした足はつま先を上に向けてください。 4)アキレス腱 アキレス腱を伸ばす際は、前後いずれの足もつま先が前を向くようにしましょう。横を向いてしまうと、肝心のアキレス腱が伸ばせません。このとき、膝を曲げて踵を浮かせるとよりアキレス腱部分が中心に伸び、膝を曲げずに踵をついたまま深く沈むと、脹脛まで広範囲が伸ばせます。 次:大きく体を回す「回旋」 専門家が考える「腰痛」の原因・メカニズム・改善方法│スポーツと腰痛(前編) “スグに始めて、長く続けられる”筋トレ。「スロトレオフィス」のススメ 骨盤の動きをよくするメリットとは?「お尻歩き」で腰まわりの筋肉をほぐす ボクシングもエクササイズも楽しくやることが第一。帝拳ジムの名トレーナーから一般向けフィットネスジムの代表に(後編) 足のむくみ解消ストレッチ!ふくらはぎ&下半身を鍛える4ポーズ 100均の筋トレグッズって効果ある?その実力をプロトレーナーが解説 山中伸弥教授、コロナ対策にランニング時のエチケットを呼びかけ「マスクやバフの使用を。周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」 “スグに始めて、長く続けられる”筋トレ。「スロトレオフィス」のススメ « 前のページ 続きを読む » 1 2 3 ウォームアップフィットネス整理体操準備運動ストレッチ