• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

走る前・走った後のセルフケアに。精油を使ったマッサージのやり方│ランニングとアロマのナイスな関係 #2 (1/2)

 前回は、アロマの香りを使ったメンタルケアについてご紹介しました。今回はアロマの香りと精油を使った、ランニング前後のフィジカルケアをご紹介します。血液の循環やリンパ液の流れをよくすることで、さまざまな不調を改善することができます。筋肉が固まっていたり、関節がこわばっているといったときは、精油を使ったアロママッサージでケアしましょう。

精油を使ったセルフアロママッサージ

 アロママッサージに使用する精油は、アロマテラピーショップで購入することができますが、自分でブレンドして作ることもできます。混ぜるだけでマイブレンドのマッサージオイルができるので、お気に入りの香りをチョイスしてみるのもよいでしょう。

基本的なマッサージオイルの作り方

 30ml分のアロママッサージオイルの作り方です。

【用意するもの】
・ベースオイル(アーモンドオイルまたはアプリコットカーネルオイルなどの植物オイル)30ml
・精油(1~2種類)
・ビーカーか計量カップ
・遮光ビン(30mlかr50mlのもの)

 ベースオイル30mlをビーカーに入れ、精油を6〜9滴落とします。それを遮光ビンに移し、フタを閉めてよく振り、ベースオイルと混ぜ合わせます。ベースオイルは、浸透性のよい植物性のオイルを使用しましょう。遮光ビンがなければ、透明のビンでも大丈夫です。ただ、オイルは酸化が進むので、透明ビンの場合はなるべく早く使い切りましょう。

 オイルは、(スイート)アーモンドオイルやアプリコットカーネルオイルを中心に、夏ならグレープシードオイル、冬ならホホバオイルなどと混ぜても使えます。遮光ビンに入れて持ち運べば、好きなときにマッサージすることができます。

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード