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スマホやパソコンで目が疲れる。すぐできる眼精疲労ケアを、カラダファクトリーの整体師が解説

 フィットネスやランニングに取り組む人なら、ボディケアの重要性は理解しているはず。そんなトレーニーたちが知りたいことをピックアップし、専門家に聞いてみる本企画。今回は「眼の疲れを癒すケア方法」について、骨盤調整で有名なカラダファクトリーの整体師が解説します。

Q.スマホやパソコンの使い過ぎで眼精疲労ぎみです。ホットアイマスクは毎晩行っていますが、ほかに手軽なアイケアがあれば教えてください。

A.目の疲れに関連するこめかみや、あご、おでこを刺激してみましょう。

「眼精疲労は、ピント調節をしようとする目の筋肉が硬直してしまうことが原因と言われています。近くのものを見続けると、目のピント合わせの筋肉は収縮し、遠くを見るとその筋肉は弛緩されます。長い時間近くを見ているとピント合わせをする筋肉が縮こまって固くなり、疲れが溜まってしまうのです。セルフケアでは、関連するこめかみや、あご、おでこを刺激していきましょう。

1.こめかみを下から上にぐっと引き上げ、ほぐしていく。

▲指でぐりぐりしないように注意。

2.左右の顎を、ぐっと下から上にほぐす。

3.目を閉じ、両手のひらで光を遮断しながら顔を覆います。指で眉毛を上に持ち上げる。

▲手を外してから目を開けるようにしましょう。

4. 目の上、目の下などを指で流す。

近くを見ることが多い目を休めるためには、日常生活で意識的に遠くを見ることも大切です。また、温めるだけではなく、濡らしたタオルなどで冷やす、温めるを繰り返して血行促進していくとよいでしょう。目が疲れて充血しているときは、まず適度に冷やしてからホットアイマスクなどで温める方が効果的です」(大貫さん)

[プロフィール]
大貫隆博(おおぬき・たかひろ)
整体師、パーソナルトレーナー、ボディデザイナー。整体サロンやフィジカル・ヘルスケア系施設を国内外に300店舗以上運営する(株)ファクトリージャパングループ技術総責任者。技術総責任者として、技術開発から指導などを行うだけでなく、日本最大のファッションショーでは、ステージ前にトップモデルのプロポーションを美しく整える施術を行うなど幅広く活躍。また、女性誌で日常のダイエットやストレッチ指導・監修を行うなど、女性の美しいボディラインづくりに造詣が深い。顧客にモデルやタレントが多く、オススメの施術家として、多数の女性誌にも出演。

記事協力
・株式会社ファクトリージャパングループ
・公式サイト https://karada39.com/

<Text:編集部/Photo:カラダファクトリー提供>

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