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猫背を改善したい。バレエダンサー直伝、姿勢が良くなるストレッチ&ポーズ (1/3)

 華やかな舞台で豪華な衣装をまとい、美しいポーズで踊る。子どものころにそんなバレリーナに憧れていて、大人になった今、時間のゆとりができたのでやってみたい!という方が増えています。今回はプロのバレエダンサー・茂田絵美子さんに、バレリーナ特有の美しい姿勢の作り方を教えて頂きました。

[プロフィール]
茂田 絵美子さん
MAISON DE BALLET Minami-Aoyamaインストラクター/ 牧阿佐美バレヱ団 ソリスト。2006年 ロシア、ボリショイバレエ学校を卒業後、牧阿佐美バレエ団に入団。 出演作品 「ラ・シルフィード」シルフ、 「くるみ割り人形」金平糖の精、雪の女王 、「白鳥の湖」パドトロワ、大きな白鳥など多数の作品にソリストとして出演。

「背が伸びた」「きれいになった」と褒められる!? 現役ソリスト直伝レッスン

 バレリーナのスッとした立ち方や、美しい姿勢を身につけることで、体幹が自然に鍛えられます。シェイプアップしたい、股関節を柔らかくしたい方にもおすすめです。身体が固いという方でも大丈夫。無理なく身体を傷めつけないように、出来る範囲でやってみてください。

首・肩・腰が一直線「バレリーナの立ちポーズ」

(1)天井から引っ張られている意識で立ちましょう

 耳の後ろから、肩、腰までを一直線にするように立ってみましょう。バレエの場合は重心を上に、頭を天井から引っ張られているようにイメージをするのがコツです。

(2)おへそと背骨を近づける意識を

 立っている間は常に、骨盤に背骨をまっすぐ立てるような意識で。身体が薄くなるように、おへそと背骨を近づけるようにしましょう。これにより、体幹が鍛えられていきます。

(3)首には力を入れず、リラックス

 アゴを引きすぎたり、肩に力が入って首がガチガチになったりしないようにしましょう。首はスッと伸ばすけれど、あくまで力を抜いてリラックス。この立ち姿が身につくと、2~3センチ背が伸びたように見えるかもしれませんね。

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