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自宅でできるカンタン筋トレ。キックボクシング選手が教える下半身エクササイズ (1/2)

 キックボクサーの練習風景を見ていると、汗と迫力に圧倒されます。キックはパンチの3倍もの威力があるそうです。これなら結果を出せそう!とダイエット目的で入門した女性たちの中には、1週間で2kg以上体重を下げる人も。そうなると、もっときれいになりたい、もっとサイズダウンをしたいとキックボクシングに夢中になっていくという人が多いのも納得ですね。今回は、EPARKスクールの女性会員からも非常に支持の高い『Body Make Studio LEO』の黒川会長に、キックボクシングの要素を取り入れたエクササイズを2種類教えていただきました。

あわせて読みたい:お腹を引き締める「腹筋ローラー」の正しいやり方。器具の効果・トレーニング・回数・頻度とは

黒川雄介さん
Body Make Studio LEO会長。日本体育大学卒業後、某大企業に身辺警護要員(SP)として就職、研修講師を務める。国内外問わず数々のVIPを担当。2015年8月にBody Make Studio LEOを設立。格闘技歴11年。2013年までは地下格闘技やキックボクシングの試合にも出場するなど実績を重ねている。

身体の軸を意識したキックエクササイズで、下半身引き締め!

 身体の軸をしっかりと保ちながら行うキックエクササイズは、ウエストやヒップ周りの筋肉を引き締めますから、下半身シェイプに有効です。いい汗がかけるのでバスタイム前の時間がおすすめです。ボクシングは非常に効率のいい有酸素運動。今回のストレッチ、エクササイズは2分間続けるのを目標にしてください。

身体のコア(軸)を意識した、前蹴りのためのボクサー・ストレッチ

(1)後ろに脚を勢いよく引く

 前蹴りをするために筋肉をストレッチするエア・キックです。両手は腰に当てて、軸足でバランスを取り、後ろに引いた脚は多少曲げたままでスピードを付けて引きます。上半身は起こしたまま、身体の軸がぶれないように。

(2)振り子のように前へ振り上げる

 身体は起こしたまま、脚を振り上げます。軸足と直角レベルになるように腹筋を意識して!このとき、足の裏は鏡(壁)と平行に向けるよう、つま先を上げることがコツです。(1)から(2)へ振り子のような動きを、左右それぞれ1分ずつ、1日3セット行います。腹筋と背筋、腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群である「腸腰筋」が鍛えられます。

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