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アルファフライと同じズームエア ポッド搭載。米ナイキ、タウンユース向けのコンセプトシューズ「Nike Air Zoom Type」発表

 米ナイキは現地時間5月21日、コンセプト商品として「Nike Air Zoom Type」を発表しました。

厚底ランニングシューズ「アルファフライ」を模したタウンユース商品

 このコンセプトシューズ、どこかで見たことがあると思いませんか? そう、答えは現在、陸上界を席巻している厚底ランニングシューズこと「ナイキ エアズーム アルファフライ ネクスト%(Nike Air Zoom Alphafly NEXT%)」。

 同シューズのデザインに端を発した今回のコンセプトシューズは、ランニング向けではなく、あくまでタウンユース。そのため、アルファフライネクスト%で採用された特殊素材ではなく、一般的に採用されているクッション性あるミッドソールが採用。

 しかし、前足に2つの「ナイキ ズーム エア ポッド(Nike Zoom Air Pods)」が搭載されている、ヒール部分が二重構造の超厚底デザインになっているなど、しっかりギミックがきいています。

 このシューズについて、同社でデザインを担当するリー・ギブソン氏は「まずは元となるプロトタイプを取り、それを日常で着用できるようにリバースエンジニアリングしました」と説明。

 無事、製品化にも成功しており、海外ではホワイトとブラックの2色展開で、6月5日(金)にSNKRSや一部小売店での発売が決まっています。なんともナイキらしい手の込んだ商品。ぜひともチェックしたいところですが、現時点で日本でのリリース情報は明かされていません。

<Text:辻村>

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