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日本で「ビキニ水着」は不人気?世界のビーチウェアトレンド2018

    7月5日は「ビキニの日」。これにあわせて、グローバルファッション検索サイト「SHOPSTYLE」が世界4か国のビーチウェアトレンドTOP5を発表しています。

ビキニが人気のアメリカ・イギリス

 国別でみられるビーチウェアのトレンド。その差が興味深い今回の調査ですが、まずは「2017-2018年 国別 ビーチウェアトレンド ランキング TOP5」のアメリカに注目してみると、ガーリー派とセクシー派が人気を二分する結果に。これは昨年から続く傾向で、1位の「ツイストフロント」や 2位の「ラッフル」など、胸元で可愛らしさを表現するデザインが好まれています。

 4位の「レースアップ」のようにセクシーなデザインもランクインしています。アメリカでは、プラスサイズモデル・Ashley Graham(アシュリー・グラハム)が「レースアップワンピース」を着用した写真を instagramに投稿し、今年1番セクシーなスイムウェアと話題になったことも背景にありそうです。

 続いてイギリス。1位は「タイサイド」という横で結ぶタイプのスイムウェアだったものの、2~4位は「モノトーンストライプ」「ポルカドット」「レインボー」など、すべて懐かしさを感じるプリント柄に関するキーワードがランクイン。

 5位には「ビーチドレス」がランクインし、スイムウェアに負けず劣らずの人気を示していました。今年のイギリスは、レトロなプリント柄スイムウェアの上に、ゆったりとしたマキシ丈のビーチドレスを合わせるスタイルがトレンドのようです。

日本ではビキニが上位に入らない結果に

 日本では、アメリカ・イギリスとは異なり、ビキニが上位に入らない結果となりました。また、2位と3位は共通して「オフショル」がランクインするなど、体型をカバーしたい女心が感じられる結果に。

 昨年は武田久美子の貝殻ビキニを彷彿とさせる「スカラップ」が 1位でしたが、今年は露出が少ない「ワンピース型」や二の腕カバーに有効な「オフショル」など、どちらかといえば堅実派なデザインに人気が集中しています。

オーストラリア独特のスイムウェア事情

 近年、Byron Bay(バイロン・ベイ)に代表されるサーフタウンが人気のオーストラリア。同国では、1位「カットアウト」、 4位「ハイウエスト」など、個性あるボトムスがトレンドにランクイン。北米・ヨーロッパ・アジアとは異なるスイムウェア事情が見えてきますね。

<Text:辻村>

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