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「ピラティス=難しい」を払拭できた!リフォーマー専門スタジオ「basiピラティス第2自由が丘」体験レポ (1/2)

 ヨガと同じくらい女性に人気のピラティス。もしかすると、ヨガとピラティスの違いがあいまいな人も多いかもしれません。実は、筆者もその1人でした。アーティストの加治ひとみさんの記事を読んで「体幹トレーニングにもなるんだ」と興味が湧き、ジムのスタジオプログラムでピラティスに挑戦したこともあったのですが、ポーズや動きに若干ついていけず……正直に言います、「ピラティスは難しい」という印象を持っていました。

 そんなとき、Basiピラティスインストラクター・河辺千恵子さんから、「自由が丘スタジオがオープンするので体験に来ませんか?」とのお誘いが! ずっと気になっていたピラティス、もう1度チャレンジして苦手意識を払しょくしたい。というわけで、今回はリフォーマー専門スタジオ「basiピラティス第2自由が丘」へ体験に行ってきました。

自由が丘でスイーツ……ではなく、ピラティス!

 自由が丘駅南口から徒歩4分。大通りに面しており、看板もあるので見落とすことはなさそうです。この日受けたクラスは、初心者向けのコース「Pre-beginner〜基礎を学ぶ〜」。まずは自分の身体がどんな状態なのか認識し、それに沿った調整やアライメントのやり方を学ぶ内容です。

 スタジオ内は明るく、木のぬくもりや自然を感じさせる落ち着いた雰囲気となっています。

▲リラックスできる色合いを基調としています

▲ウォーターサーバーもあります

▲ロッカールーム

 スタジオ内にはピラティスマシンのリフォーマーがずらり。はじめて見るマシン、どうやって使うのか不安な人もご安心ください。きちんと使い方をレクチャーしてくれます。

▲代表的なピラティスマシン・リフォーマー

まずは現状の姿勢をチェック!

 鏡の前に立ち、背をつけます。今の自分がどんな姿勢となっているのか把握しましょう。

▲背中と鏡の間の空き具合は?

▲軽く前屈をしてみたり

▲片足を上げてみたり

 マシンに乗り、インストラクターの指示に従って身体を動かします。マシンに乗り、四つん這いに。ちょっぴり筋トレマシンを操作しているような気分になりつつ、ゆっくり動いてみます。

▲肋骨で円を描くように上半身を回してみる

▲二の腕を伸ばし、背骨がまっすぐになっているか意識しつつ、股関節から折り込むようにお尻を後ろへ

 慣れていなさすぎて、つい隣を見て動きや姿勢を真似してしまいましたが、正しい動きや姿勢になっているか気にするより、まずは自分の姿勢が今どうなっているか、身体を動かしたときの感覚はどんな感じか、呼吸は止まっていないかなど、「今の自分の状態を把握する」ことが大事であるようです。

ピラティスも呼吸が大事

 ヨガもそうなのですが、ピラティスも呼吸を意識します。動作に集中するとつい呼吸を忘れてしまうのですが、普段から呼吸が浅い自覚があったので、ここらでキッチリ空気を取り入れたいところ。

▲肋骨に指を当て、息を吸うたびに肋骨が左右に拡張するように。息を吐くたびに肋骨が身体の中心に集まっていくように意識

 腹式呼吸はよく聞きますが、胸式呼吸はあまり行う機会がないですよね。しかし、ピラティスでは胸式呼吸が基本となります。鼻から吸って鼻から吐く腹式呼吸とは異なり、胸式呼吸は鼻から吸って口から吐きます。また、お腹を膨らませず、つねに引き締めておきます。つい癖で鼻から吐いてしまったり、お腹を膨らませてしまいそうになります。

 かなり集中して呼吸を行っていたので、頭の中が「いま現在行っていること」にだけ集中できます。ヨガでも「いま、この瞬間に集中する」ことが大切と言われていますが、むしろポーズ・瞑想中は普段よりあれこれ考えてしまうのが悩みでした、その点、ピラティスは余計な雑念がほとんど入らなかったように感じます。もしかして、マインドフルネスってこんな感じでしょうか。

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